教師×生徒





散ってしまったら…来る理由…どうしよう…


レオが遊んでほしくて木の棒を持ってくる。


「とっておいでー!」


木を投げてやる。
レオはちゃんと拾うと、別の方向に行く



「レオ!?どこ行くの?」


レオの向かった先にいた人は



高杉君だった。




また…会えた…!?

何…これ すごいよ…嬉しいよ



この場所は高杉君に必ず会わせてくれる


魔法の場所みたい。



「先生...久しぶりですね」

「そうだねー。なんか来るとき毎回

高杉君に会うんですけど!?」


「偶然ってのは凄いですね。」