軽く汗をかいて息が荒くなってる。
そんな君にまたドキンとなって
かっこいい… ヤバいよ…
そうして体力テストもあっという間に
時間が過ぎ、終わった。
高杉君のは50mしか見れてないけれど
多分どれもできてるんだろうな。
掃除が終わる5分前ごろ
「先生ワークとりにきました。」
そう、私は担任の先生に頼んで
ワークを取りに来るよう伝えてもらった。
「ごめんね!持っていってあげたかったけど
用事あったりで忘れてて!」
「いえ、別に」
「あっそうそう、高杉君50m速かったよね!すごいなぁ」
「速くなんてないですよ」
「他はどうだったの?教えてよ」
「何で先生に言わなきゃ…」
「知りたいからだよ。」
