またベンチに座ろうかな! うろうろするレオを抱いてベンチに向かう。 あれ? 人影が見える。 先客かな…残念… ってあれは!? まさか!? そのまさかで高杉君が座っていたのだ。 また偶然会えるなんて… これって運命とか…思ってもいい…の? そっと歩み寄る… 「ワンッ!」 こっこら!レオ!こんな時になくなんて… 高杉君に気付かれるじゃない! バッと振り返る高杉君… 「先生…と犬?」