焦らし愛 〜幼なじみLove Story〜


目の前のオマエがこんなにも欲しいのに、そんな最もらしい講釈なんかいらねぇよ。



彩が言った通り、好きな女だけにする、



だから…オレを拒まないでくれ。



気付けばオレは彩をソファーに押し倒していた。



彩の驚いたように見開かれた瞳に吸い込まれそうになる。