――――――……… ――――…… ――…… カーテンから透ける朝の柔らかな光が心地好い。 夏樹の腕の中で目が覚める朝は、こんなにも気持ちが良いんだ。 まだ寝息を立てている夏樹の顔を、間近にじっくりと眺めてみる。 夏樹って本当にキレイな顔してるなぁ。 鼻筋が通ってて、肌なんかスベスベだし。 女の私も嫉妬したくなっちゃうぐらい。 昨日だって、夏樹の肌が気持ち良くって… って!! はっ…恥ずかしい〜! 昨日の事を思い出すと、顔から火が出そう!!