一人で谷間谷間騒いでいたせいで、気付けば待ち合わせ時間を過ぎていた。 ヤバイっ! 急がないと夏樹に怒られる〜!!! ササッと身なりを直すと、待ち合わせ場所へと急いで走った。 夏樹の不機嫌な顔を想像すると恐ろしかったけど、 心なしか谷間が揺れていたように思えて、やっぱりちょと嬉しかった。 だって…女の子ですもの!!!