「とにかく、もう今日の授業は受けたくないだろ?病院に行け」
「いいんですか!?」
「あぁ、特別にな」
「ありがとございます!」
「櫟玻いくぞ!!」
指導室を裕也は飛び出し俺は追い掛ける形で病院に行った
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「久しぶり、裕也たち学校どーしたの?」
が、愛結の第一声の言葉で他に違うことが
言えないのかとも思ったけど、
愛結らしい言葉と思うと裕也と笑った
裕也は落ち着いた様なフリして話してたけど、
俺にはまた元気に話してる愛結の姿に
表情が崩れてるのが丸解りだった
そして、その日は裕也と愛結を2人にして
俺は家路についた
その一ヶ月後、愛結は無事退院して学校にも
夏休み明けからまた3人一緒に登校し始めた
そして、休み時間中もどこに行くにも裕也は
愛結と一緒に行動していたが授業で男女別に
なった時はしょうがなく名残惜しそうに
「なんかあったら叫べよ、すぐに行くからな!!」
「授業中に抜けたらダメでしょ♪」
「うっ…」
「じゃ、行くね!」
と、愛結が教室から出ていくといつもソワソワとして授業から戻ってくるのを待てをさせられてる犬みたいで面白かった
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