「竜神。あたしとアイスクリーム食べてよ。ラムレーズンね」
そうなればやっぱりアイスクリームは食べたいものだ。と、いうよりこれは礼儀だろう。本能ではなく礼儀。毎晩夢の中でアイスクリームを一緒に食べてる男に対する礼儀。アサ、そういうことはちゃんとしたいの。人間に生まれた以上、人間の特殊能力である礼儀を悔いの残らないようにしっかり真っ当したいでしょ。常に危機意識は持っていなくちゃ。人間に生まれた以上、時間の無駄遣いは一切許されない。
「いいけど…オレはミントチョコ食べるよ?」
何となく竜神がアホ面してそうだったから顔を背けて、いいよと呟く。そしたら顔を背けた先にショウウィンドー。並んで早歩きする二人をうつす真実の鏡。まあ、なんとお似合いなんざんしょ!竜神はとても残念なことに女が好きそうな顔をしている。それに胴体はガチムチだからなんともセックスがうまそうに見える。なのにも拘わらず、このほとばしる童貞の気はなんだろう。家でひとり自室にこもって界王拳20倍だーとか言いながら、チンコしごいてそうだ。
そうなればやっぱりアイスクリームは食べたいものだ。と、いうよりこれは礼儀だろう。本能ではなく礼儀。毎晩夢の中でアイスクリームを一緒に食べてる男に対する礼儀。アサ、そういうことはちゃんとしたいの。人間に生まれた以上、人間の特殊能力である礼儀を悔いの残らないようにしっかり真っ当したいでしょ。常に危機意識は持っていなくちゃ。人間に生まれた以上、時間の無駄遣いは一切許されない。
「いいけど…オレはミントチョコ食べるよ?」
何となく竜神がアホ面してそうだったから顔を背けて、いいよと呟く。そしたら顔を背けた先にショウウィンドー。並んで早歩きする二人をうつす真実の鏡。まあ、なんとお似合いなんざんしょ!竜神はとても残念なことに女が好きそうな顔をしている。それに胴体はガチムチだからなんともセックスがうまそうに見える。なのにも拘わらず、このほとばしる童貞の気はなんだろう。家でひとり自室にこもって界王拳20倍だーとか言いながら、チンコしごいてそうだ。


