「お前、ほんと大丈夫かよ なんで倒れんの?」 そういうわれ 目覚めたあたし ガーッン まだ少し頭がいたい 「あ、ごめんなさい 高所恐怖症でして」 「高所恐怖症!! 早く言えよ そういうことは」 「ごめんなさい」 「もう、あやまんなくて いいから」 うん? あたしは今なんで ここにいるのか疑問に思った