「へぇ、俺のこと好きなんだ」 なんだか 意地悪をしてくるプリンス でも、でも カッコよさはいつもの何倍もだった 「かっこいい」 ついあたしの心の中の 声が出てしまった 「かっこいいと思ってたんだ 俺のこと」 そういってあたしたちは 甘い夜から眠りについた