「おまえがくれんの てかこのブランド 俺の姉貴のじゃん」 勘の鋭いプリンス あたしがちょっと うなずくと 「おまえのその態度 耐えきれない かわいすぎだよ」 と言って次の瞬間 あたしにある提案をしてきた