「やっぱり歩けないじゃん 俺にのれよ」 プリンスが低くなって あたしを乗せようとしてくれている 自分で歩きたかったけれど 今日ばかりは 足の痛みがひどすぎて 自分で歩けそうもない あんまり頼りたくなかったけれど 最終的には 頼ることにした