いつも好きでした。

「そうだよね…バイト先でも女の子に囲まれてたら疲れるよね。」

「いやっ…そんなんじゃなくて…誤解すんなよ?」

「えっ?」

「俺が好きなのは…その…優夏だから…」

突然そんな事を言われた私は驚いて

まわりの人に聞かれてないか勢いよく周囲を見渡した。

「こんなとこでそん恥ずかしい事言わないでよっ」