いつも好きでした。

遊佐を引き離す気力なんて無くて

遊佐のTシャツが

涙で

ぐちゃぐちゃになるまで

泣いた。




大好きな彼と

別れた私は

違う

男の腕の中で

子供みたいに

泣いて