いつも好きでした。

「優夏」と表示された名前に俺の心臓が加速した。

「なんで優夏さんが…薫に?」

見ちゃいけないと思いながら

内容が気になって仕方ない。

誰もいない部屋で俺はこそっと受信メールを開いた。