いつも好きでした。

ピンポン♪
ピンポン♪
ピンポン♪

突然

連打されたインターホン。

「やべっ、あいつらかな?」

「あいつら?」

「ごめんちょっと待ってて」

慌てて部屋を出ていく遊佐。