「お父さんに、直談判ってできる!?
多分お父さんが変わらなきゃあの子進めないと思うの」
「わかりました。
大丈夫です何とかします。
あ、いつします?」
「三日後、行く」
「わかりました。」
あたしはそのままの足でまた病院に行った。
お母さんに会いに…。
「あら智葉!」
「あのさ…」
もし今回何も変わらなかったら…
あたしは茜ちゃんの帰る場所になりたい。
「もし、うちに家族が増えるとしたらやだかな!?」
お母さんは固まった。
あれ?…言い方やばかった?
「ちちちち智葉、そ、そそれはだ旦那様が…」
「女の子だから!」
「智葉、そういう趣味があったの!?」
だめだもう結婚としか思ってない。
「ないから!あのね…」
茜ちゃんのことを告げ、もし何かあったら、と

