「フレディ様…」 「……。」 しばらくお互いを見つめあった。 沈黙が続く。 「フレディ様ー!!」 ミッシェルの声が聞こえてきた。 「せっかくいい感じなのに邪魔が入ってしまったね。」 「あはは…。」 「こちらにいたんですね!」 「あぁ。ミッシェルが来たということは、そろそろ帰るのかな?」 「はい。ケネディ様は、先に門の方に向かわれました。」 「分かった。」