「琳架さんは、何を着ても似合うね」 「そ、そんなことないです!!」 「そんなことあるよ。本当に美しい」 「あ、ありがとうございます!!」 照れてしまい、なんていったらいいか分からずあたしは、あたふたしていた 「悪いが、シルビ。こいつをみんなに紹介しなくてはいけないから、この辺で失礼するよ」 「分かった。じゃまたね。バラさん♪」 「あ、どうも」