月光夜





「琳架さんは、何を着ても似合うね」




「そ、そんなことないです!!」



「そんなことあるよ。本当に美しい」




「あ、ありがとうございます!!」




照れてしまい、なんていったらいいか分からずあたしは、あたふたしていた




「悪いが、シルビ。こいつをみんなに紹介しなくてはいけないから、この辺で失礼するよ」




「分かった。じゃまたね。バラさん♪」




「あ、どうも」