月光夜






「やぁ、バラさん♪」



この声は…




「シルビ…」



「シルビさん」



「お久しぶり。二人とも」



シルビさんは軽く微笑んだ



「パーティに来ていたんだな」



「もちろん♪バラさんに会えるからね」



「バラさんとはもしかして…」