『そうか。なら、良かった。』 「フレディ様は?」 『俺は……、この通りだ』 「そうですか…。」 『俺を助けに来てくれたのか?』 「えっ?」 『その杖、クリウスだろ?』 「クリクリを知っているの!?」 『あぁ…。』 「どうして?」