「……。…て」 誰かの声が聞こえる。 優しいどこかで聞いたことの事がある声。 「……て。……きて」 「んっ…。」 「起きて。琳架」 目の開けると、金髪の綺麗な女の人がいた。 「あなたは?」 「ミルよ」 そう言って、にっこりと微笑んだ。 ミル?? 「えっ!!??あたしの…」 「そう。あなたの前世の人」