『フレディ様から離れて。あなたなら、飛べるから』 あたしが飛べる!? 『えぇ、あなたは飛べるわ』 その言葉、信じていいんだよね? 『大丈夫!だって、あなたは…』 そこから、先の言葉は聞こえなかった。 気になったが、今はそれどころじゃない。 あたしは、フレディ様がクリクリに気を引かれてる瞬間に目を瞑っておも言い切り飛び降りた。 あたしは、飛べる!!