「オマエヲクッテカラ、カエルカラサ!!!」 小さい男の子は、一瞬にしてダークドールの姿になった。 「こいつだったのか!!」 クリクリは、ばつが悪そうな顔をした。 まさか、あの男の子が!? ど、どうしよう!! 「逃げるぞ!琳架!!」 「う、うん!」