「おい。そこの女」 ボーっと空を見上げていたら、どこからか声がした。 今の声は何!? まさか、ダークドールとか!? アッシュいないしどうしよう~…。 「無視か。おい!そこの、馬鹿女!」 「ば、馬鹿!!??」 声のする方に、顔を向けていたら小さい目が大きく、体の色は水色、そして小さい羽がある可愛らしい竜がいた。 「俺のことを無視しやがって、良い度胸だな」