「アッシュ様がやるなら、私もお手伝いします!」 「ルーン…」 「私は、アッシュ様の執事です!何が何でも、お手伝いします!」 ルーンさんは、ガッツポーズをして言った。 面白い人だな。 この何気ない時間が、楽しい。 この平和な時間のためにも、頑張ろう。 フレディ様…、あなたをあたしは守りたいから。 必ずその苦しみから、開放してあげます。 この命に代えても…。