「お前達何をして……!!」 銃の音を聞き、駆けつけて国王と兵士達は目の前にある光景に目を疑った。 「ミル!!」 国王は、息絶えた我が娘を抱きしめた。 「誰がやった…、誰が!」 「…ミッシェルです…」 「本当何のかミッシェル…」 「違います!フレディがやったのです。国王様みてください!フレディが銃を持っているでわありませんか!」