「もし、フレディ様が私のことを慕っているとするならば、それは禁断のことです」 「……。」 「だからその気持ちには…!」 最後まで言おうとしたら、唇をフレディ様に塞がれた。 「……。」 「その先の言葉は、聞きたくない…」 「フレディ様…」 ジッと見ていたら、部屋のドアの方から誰かがいる気配がした。