月光夜





コンッ



窓に何かがあたった音がした。



「何か、ぶつかったのかな。」



窓を開け外を見たら、何もなかった。



「変なの…」



窓を閉めて、自分の部屋に視線を戻したらそこに信じられい人物がいた。




「フレディ様…」




「やぁ、来てしまったよ」



ニコリと笑った。