月光夜





「いや、ミルの言うとおりだな。分かった、近いうちに対談を行おう。ミッシェル、伝えておいてくれ」



「承知しました。」



「お父様、今日はもう遅です。ゆっくり休んでください。」



「あぁ。ありがとうな」



「それでわ、おやすみなさい」



そう一言言って、わたしは自分の部屋に戻った。



フレディ様、あなたは今なにをなさっていますか?



月を見ながらふとそんなことを思った。