月光夜





私は、一緒にお父様といた。



やはり、ダークドール達がやったんだ。



「お父様…。」



「ダークドールが、掟をついに破ったな。」



「……。」



「お前が言いたい事は、分かる。ケネディ達が悪いとは私も言わない。だが、やはり前のように信頼をするのは難しいところがある」



「あれから、一度も対談をしていません。形だけでも、おこなった方が良いのではないのでしょうか」



「…しかし。」



「このまま、対談をしないと余計に関係が悪くなってしまいます!確かに、今回の件に関しては、私も心を痛めております。ですが、乗り越えないといけないときもあると思うんです!」



「……。」