“そして、黒桜会の者になるとして、貴方たちにはリングと名前が贈られる。” “蘭には赤いリングを。そして名はRed owl。” “恭平君にはシルバーのリング。名はSilver phoenix” “京花には紫のリング。名はBlack swan。” “リングは黒桜会のしるし。名は自分自身を隠すもの。大事にしなさい―…” “それと、これから貴方たちは沢山のものを失うと思うわ。” “だからそれを受け入れるための決意をしなさい。” “貴方たちは黒桜会二代目なのだから”