「もう!いつもどうりに喋ってよ♪」

お母様…殺気が出てる…

「は、はい」

久しぶりにお母様の“黒”を見ると流石にちょっと怖いな…。


「キャ~!綺羅ちゃん!
久しぶり~!
龍宮はどう?なれた?」


「うん、毎日楽しいよ!」


そう、よかったわ。
そう言って、
お母様は兄貴の方を向いた。


「純君遅かったわね。
何をしてたのかな?」

うわ…メッチャ殺気出してるよ…
兄貴可哀想だな…まぁ、自業自得かな♪

「あ、あのそれは…」


「言い訳はイラナイ☆」


「は、はい!」


うわ~、兄貴がかなりびびってる♪
面白~っ!


「それと、沙羅ちゃん、綺羅ちゃん、海ちゃん。
私の龍宮潰すなよ?」


お、お母様…その笑顔怖いです…。
ちなみに龍宮はお母様から貰ったんだ
んで、お母様が総長やってたんだ


「「「はいぃ!!」」」


お母様…本当に怖いです。
いつも、自由気ままな綺羅さえもびびるって…
流石お母様…。


「あと、純君も瞬君の組潰したらぶっ飛ばすわよ?」


「り、了解…です。」


あはは…コワ…
ってか話しそれてるし…。

あ、ちなみに瞬君ってのは、お母様の夫で、
私達のクソ親父。
何でそんなに嫌ってるかって?
まぁ、そのうち分かるさ
そのうち…ね