僕の彼氏。






「おいで。」




たっくん

手招き

してくれた。






僕は

部屋へ

入って




ミルクプリン

入った

紙袋

手渡した。






「ありがと。」



優しく

笑う

たっくんの

目の下





ひどい

くまが

できていた。