すると見かねたきぃくんが、 「ごめんね。おねぇーさん。」 さっそく手だしてる… 「また今度アポとって!いつでも待ってるからさっ」 アイドルスマイル… 「今度は時間内に終わるように練習でもしてくるんだな。ハッ」 あ…茜ちゃん… 「ほらキイロ。そんなどんくせぇやつほっとけ。」 この男はもうボロボロのハートをさらに粉々にする気か…? 「茜…さすがに口悪い…」 ミドリがやっと止めにはいった。