ハチャメチャパニック


「お~い 久羽!!
一緒に帰んないか?」



く…久羽?って誰だっけ?
散二が叫んでる方を見てみるとそこには…
今朝の人がいた!

あの人久羽って言うんだった!


もう一度、散二が叫んだ。


すると あっちは

「いいよ。」と言った。

「じゃあ帰ろうぜ☆」
と散二が言った。



「衣吏。そういう事で久羽も一緒でいい?」


「いいよ。」



迷わずに即答した。
だって知りたいんだもん。

あの気持ちはどういう物なのかって事を……