私はどっち…









結局。
許さざるを得ない。






なぜなら。






この子を守れるのは、

私だけだから…。







そういう、

遊ぶ女に困らないような男、ユウを、






選んだのは。
愛したのは。





許したのは。








馬鹿な、
私だし。…ね。