しゅわしゅわサイダー


ガタンッ‐‐‐‐‐




ビックリしてイスから立ち上がり、




無意識にドアを開けて

俺は走りだしていた。





「組長!!どこに行かれるんですか!?」






若いモンの言葉なんて




もちろん俺の耳には
届かなかった。