「寝過ごしたーーっっっ!!!」 ガバッと起きた私。 おはようございます!!守村清香です!! ヤバい! 時間が…… あたふたと着替える私。 なんでこんなに急いでるのかと言うと、実は今日、あの手紙に書いてあった七月二十五日なのです。 とゆーわけで、今日は桐谷さんが家に迎えに来るんだけど…… 「清香ーっ!桐谷さんが来たわよーー♪♪」 下から清羅姉の声が聞こえる。 「はーい!!」 ドタバタ…… 階段を降りる。 ズルっ ーへ!? ドンガダバタバタバターン!!!