出会い







演奏が終わると蒼のお父さんが




「いやー、よかったよ。そこでだな、君たち。うちの事務所からデビューしないか?」




『は?』




これにはさすがの燈色も驚いてた。あの二人はなぜか、ニヤニヤしてた。




「蒼の言った通り、君たちには才能がある。そこで2人ではなく、四人でデビューしないか?」




「よ、四人って後ふたりは?」




「俺達」




勇輝が自慢げに言った。ん??勇輝と蒼??こんなサプライズあり?




「確かにデビューはうれしいことですが、本当に私達で?」




「君たち四人なら、大歓迎だ。やってくれるね?」




「はい!」




私がポカーンとしてる間に燈色が答えてしまった。




こうして私達四人はデビューすることになった。