「こんにちは。葵色(アオイロ)です!皆さん年に一度の文化祭、楽しんでますか?」
私が最初の挨拶をした。
『イェーイ』
「どうやら楽しんでるみたいですね。私達の歌でも楽しんで頂けると嬉しいです。」
『イェーイ』
燈色が続けた。
「今日演奏するのは3曲で、全て自分達で作詞作曲したものです。1曲ずつ説明するので、歌詞の意味も考えて頂けたらと思います。」
そして私が説明。
「ではでは早速1曲目です。この曲の1番の詩は私が最近思ったことで2番は空想ですが、この曲は出会いの大切さについて書きました。」
「では聴いて下さい。『運命』」
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