渚side 駅のトイレから車に乗せられ第二倉庫まで移動してきた。 そこには、怖そうな人もたくさん。 私どうなっちゃうんだろ。 燈色は、メール気付いてくれたんだろうか。 さっきまでの余裕がなくなってきた。 「おい、やれ。」 さっきのリーダー格的な人が男みたいに命令を下した。 そして、なんの抵抗もせず殴られそうになった時いきなり倉庫の扉を開ける音と眩しい光、私を呼ぶ声がした。 ー