大丈夫といった君の表情(かお)が 私の胸をしめつける 温もりだけを感じて夜がすぎる 心はわからず、君と私 今は点と点、太陽と月 あの夏に帰れないことは誰よりわかっている だからせめて、この一夜、君だけの私でいたいんだ