あれから何分経っただろう? 僕はまだ喋っていて 隣りではまだ女子が麻亞子を囲んでいた 「ふわあああ。眠ー」 僕があくびをしたときだった どんっ!!!!! 机を叩く音 僕は音のした方を見た 「もういいかな!?私親の様に東大の医学部に行かなくちゃいけないの。あんたたち親切で私に話してるかもしれないけど正直迷惑なんだよね。今後私に関わらないでくれる?」 そう言って鞄を持ち出て行った麻亞子 僕も含めクラスの全員が一瞬の出来事に 驚き、少しの間沈黙が続いた…