アナタだけのお姫様


 久保君はなんとも言えない表情で頷いてたけど……彼が昔から日和を好いていた事は知っていた。



 それに久保君なら確実に日和を幸せに出来るはず。


 俺なんかじゃダメなんだ。


 
「それじゃ、また学校で」