大好きな彼と‥。



あいつは私の目の前にいた……。


そして甘く小さな低い声で『…見ぃ~つけた』と私の耳元で嘆いた……。


私は鳥肌がたってその場から立ち去る力
さえ残っていなかったのだった…。