君を好きになれた68億分の1の確率に感謝





「「「失礼します!!」」」

「はじめまして!!家庭部へようこそ!!」

優しそうな先輩が出迎えてくれた



私は、辺りを見回してみた

あれ?他の人は?



・・・この部って、先輩まさかの1人ーーーー!?



「今日は、クッキー作るよ~!!あそこの調理台でやってね~」

先輩が1つの調理台を指差して言った

「「「はい」」」



私たちは、指定された調理台へ向かった



粉をふるって、卵を加え混ぜるーーーーーー

型をとって、鉄板に並べオーブンで焼くーーーーーー




あとは、焼けるのを待つだけーーーー