「叶うーのーならー
バナーナーがーほしーーーーい」
「普通に言えよ」
「バナナが飛んだー
バナナが飛んだー
一切れのバナナー」
「途中からラピュタになってるし
てか、バナナがそんなに欲しいなら、自分で取りに行けよ!!」
「バナナがほしいの」
「ほし〇あきちゃんみたいに言うのやめてくれない」
「キレてますか?」
「古いッ…あ、失礼だった」
「そこは、気合いだー!!って言わなきゃ」
「もう違うギャグになっちゃってるし」
「江頭2:50様は私の師匠です」
「知らねーよ!!
伊丹はどうなるんだよ!?」
「やっぱりパイナップル…あ、でも缶詰の方がね…」
「そんな切ない声で言わないで!!
なんか罪悪感感じるから!!
てか、俺の質問、無視?」
「とりあえず、うちは魚捕まえてくるので」
「ああ。って何服脱いでんだよ!!やめろ!!」
「だって、服脱がなきゃ上手く泳げないから」
「まず、男の前で服脱いだらどうなるか、考えろ!!」
「殺す」
「むちゃくちゃだろ!!」
「そんなにうちの裸が見たいのですか?変態ですね。犯罪です」
「いや、何俺が無理矢理脱がそうとしてる感じになっちゃってるの?」
「あなたをセクハラ及びあれの罪の罰として、海で魚を採ってきなさい」
「結局俺が行くのか!!別にいいけどな!!」
そう言って無駄にテンションが高いぽんこつ太郎は海へと入って行った


