殺し屋


すると、もう一人、おっさんが来た

「おい、ぽんこつ太郎。誰と話してんだ」

「なんで浸透してんの?
あ、いえ。こちらの方は弟子という方です」

「そうかそうか。それはよろしくって、そんなこと聞いてんじゃないの!?
こいつは何者か?!って聞いてんの!!」


「だから、ぽんこつ太郎が弟子って言ったじゃないですかー」

「そうですよ。リーダー。頭大丈夫?」


「あれ、俺がいけないの?」

「「当たり前だのクラッカー」」


「なんか意気投合しちゃってるし」


「あ、そろそろHEROがあるので。
最終回なんですよ」


「あっそうなのって知らねーよ!!
おい、ぽんこつ太郎。こやつを捕まえろ」


「はい、分かりました。
それとツッコミがワンパターンですね」


「いちいち爆弾落とすのやめろ!!」

「ねぇHEROはじまっちゃう」

「知らねーよ!!
録画しとけよっ!!」


「HEROはリアルタイムで観るのがいいんですよ。ねっ弟子?」


「何言ってですか。ぽんこつ太郎。
リアルタイムより、録画でしょ」


「いや、いまフォローしてくれてたんだよ!!」

「あ、あと三分だ
ひとまず終了。」


ブチッ