やっとー… ライラでできた友達、シルトとマージー。 嬉しくて もっと知りたいと初めて興味を持った。 「意地悪だわ。意地悪すぎる」 私はクッションに顔を押しつけた。 どうしてー… 私を自由にさえてくれないの? そして、ウトウトとした中で思った。 そうよー… 失踪すれば早いじゃないー… 朝一に逃げてー… そう あのパンプ・スリーチャーに会いに行こう。 彼を 知りたい。 そう思いながらー…